三浦春馬さん逝く

三浦春馬という人気俳優が、
2020年7月18日に亡くなりました。

7月17日には既に亡くなっていた
という説もありますが、
情報が錯綜していて、
確実なところはまだ
分かっていません。

10代の頃からスター的存在で、
コロナ期においても
仕事のスケジュールは過密状態でした。

気さくな三浦春馬氏は、
多くの芸能人仲間やファンの方々から、
「春馬君」と呼ばれ親しまれていたので、
ここからは彼のことを「春馬君」と呼んで
彼の魅力を紹介してゆきます。

春馬君は、これからが楽しみな30歳
という若さで変死したこともあり、
その死は日本中に衝撃を与えました。

春馬君の死は
多くの人たちの注目を集めていたものの、
十分な検証がなされないまま
自死と結論づけられ、
火葬も異例の早さで執り行われました。

また、春馬君が亡くなる前日から火葬までの時系列が、
マスコミや所属の芸能事務所から公開されましたが、
情報が二転三転し、
簡単に分かるはずの情報も伏せられたりしました。

そのため2か月近く経った現時点でも
疑問が多く残るため、
SNS上で春馬君の話題は
いまだに沈静化していません。

その上、春馬君が亡くなる前日まで撮影に臨んでいた
ドラマ「おカネの切れ目が恋のはじまり」の映像の中に、
ガスライティングを感じさせる複数の現象が、
多くの人の目に留まっていたことも、
春馬君の話題が過熱する一因ともなっています。

ただし、このガスライティングについては、
意図的に目立つようになされ、
もっと大きな黒い闇の目くらましだ
という説もあるので、ここでは掘り下げません。

そんな中、春馬君は死の前日まで
コメディーを演じ続け、
熟達した演技を見せました。

簡単に見えるものほど、
力量がなければ陳腐に見えますが、
春馬君の演技力がこのコメディを格上げし、
同時に春馬君の演技力も高く評価
される結果となりました。

春馬君は数年前から、
所属していた芸能事務所アミューズから
移籍しようとしていました。

この移籍話が出始めた頃から、
複数の人間による付きまといや
盗聴疑惑が出始め、
春馬君が常に死の危険を意識していたことを
示すサインがいくつも残っています。

そんな精神状態の中でも
コメディを演じきったのは、
春馬君の責任感と意志の強さ、
プロ意識によるものだと思います。

春馬君は生前に
「他殺なのに自殺とされることが一番嫌な死に方だ」
と言っていました。

春馬君の価値観や
仕事に対する責任感の強さから、
自殺を疑問視する声は絶えず、
いつまで経っても春馬君への注目が
続いている面もあります。

春馬君の死以降、
ショックと喪失感から
体調を崩している人も多いです。

その中には、春馬君の死をきっかけに
ファンになったという人も多いのです。

今まで春馬君のことを詳しくは知らず、
なんとなく好感を持っていた
という程度の人たちからも、
春馬君に注目が集まり出しました。

そして、春馬君が人間的にも表現者としても
いかに素晴らしいかを知り、
次々にディープなファンになってゆきました。

私の知る限り、
春馬君は10代から90代までの
男女という幅広いファン層を持っています。

また、日本に限らず海外のファンも多く、
海外からの追悼文やSNSの投稿も
たくさん見られます。

海外の新聞には、
春馬君が「他殺」により死亡した
という記事出されるほど、
春馬君の注目度は海外でも高いのです。

このような現象を見るにつけ、
春馬君は何万人の人たちから
支持されているのかと、
改めて人気の高さを確認しました。

春馬君はチャリティー活動にも熱心に取り組む、
真面目で才能豊かな美しい青年でした。

春馬君のファンは、
単に見た目のカッコよさだけでなく、
春馬君の人間性や生き様に
魅力を感じる人が多いのです。

だから、女性ばかりでなく、
男性のファンも多いのです。

また、春馬君に実際に会った人たちは、
イケメンを見慣れている芸能界の方々でさえ、
春馬君のことを輝いていると評します。

これは、春馬君の内面から出るオーラ
なのではないかと思います。

著作権の問題なのか、
春馬君の画像がネット上に流れる数が
減ってきている印象があります。

なので、文章で春馬君の魅力を
残しておこうと思います。

【春馬君の容姿に付いて】

まず、容姿の美しさは、
多くの人から言われていることです。

一番分かりやすい例が、
2018年世界で最もハンサムな顔100人で1位
に選ばれたことです。

世界中の名だたるイケメンの中でも、
春馬君は1位に選ばれたというのはすごいことです。

海外に出ても、春馬君のお顔は
ハンサムだと評価されるということですから。

美しい人たちを見慣れている芸能人でさえ、
春馬君に間近で会うと
その美しさに圧倒されていたようです。

次元の違うカッコよさ!
と表現する人もいます。

まぶしすぎるとか、キラキラしている
と言うコメントもよく聞かれました。

イケメン俳優と言われる人たちからも、
「春馬のような顔になりたい」
と言われたくらい、
魅力的で均整がとれたお顔でした。

色んな髪型の時もあり、
役作りでややがっちりした時期や
ほっそりした時期など色々あっても、
春馬君に会った人はみな美しさに驚きます。

特に言われるのが、
春馬君の横顔の美しさです。

正面から見た顔というのは、
メイクでごまかすこともできますが、
横顔は骨格がまともに出るのでごまかせません。

春馬君の横顔は、
芸術的とか彫刻のようだ
と言う人も多いです。

にもかかわらず、
日本人らしいお顔をしていました。

横顔がシャープな人は、
ハーフの方たちの中にもいます。

けれど、日本人的なお顔なのに、
鼻が高くシャープなフェイスラインを持っているのは、
春馬君くらいです。

ハーフの俳優の中には、
ハーフっぽい顔立ちだから、
日本のドラマで主役はもらえない
と悩む人もいます。

春馬君のように
まぎれもない日本人のお顔なのに、
西欧人のようなシャープな
フェイスラインを持っているのは、
春馬君の大きな魅力でもあり、
人に見られる職業なので
武器ともなったことでしょう。

そして、10代の頃から30歳になるまで、
お顔の印象が変わってきています。

20歳前後の頃は、
ただただ透明感があって繊細な印象の
美しいお顔でした。

それが少しずつ、男性的な強さや
優しさも兼ね備えるように
なってゆきました。

そして春馬君はお顔だけでなく、
体格にも恵まれていました。

180cm近い長身で、
普段から身体を鍛えていたので、
筋肉質のバランスの取れた体格でした。

手足が長いだけでなく、
お首も長く、手指も美しいと
多くの人から称賛されていました。

そんな体形だからこそ、
ヨーロッパのファッション・ブランド
「ポール・スミス」メンズの
日本初アンバサダーにも
起用されたのだと思います。

体形だけでなく、身体能力が高く
表現力もある春馬君は、
ヨーロッパブランドの服を着こなし、
服の魅力を十分に表現できました。

ポール・スミス氏は春馬君のことを、
表現者だと讃えています

顔だけいい俳優さんや、
長身で足の長いイケメン俳優は
沢山います。

でも、春馬君のように
しなやかで長いお首や手指を
持つ人は少ないです。

それに加えて、
春馬君は状況に合わせて、
顔や身体の表情を自在に変化させる
ことができるのです。

海外ブランドのモデルとして
評価される日本人は、
やはり限られてくると思います。

【春馬君の演技力について】

春馬君は7歳で子役デビューして以来、
様々な役をこなしてきました。

容姿の美しさが目立つので、
10代の頃から主役を演じることがあり、
現場で鍛えられました。

とはいえ、10代の頃は座長と言われても、
自分のことだけで精いっぱいだったと思います。

けれど、春馬君は真面目な努力家です。

与えられた役柄を研究し、
現場での自分の役割についても
意識するようになり、
悩みながら大きく成長してゆきました。

20代後半からは、演出の域にも
自分なりの考えを持つほどに
成長していたと思われます。

そして春馬君が演じる役は、
どれも魅力的になってしまうのです。

コンフィデンスマンJP
ジェシーは、本来脇役でした。

春馬君があまりにも魅力的に演じたので、
次回作からはジェシー役を格上げする
という話も出ていたくらいです。

平凡なサラリーマンから、
ドラァグクイーン、
気のいい御曹司などなど
幅広い役を見事に演じ分けてきました。

憑依型の役者と言われるほど、
その役になりきっていました。

また、その役になりきるために、
事前にその役に付いて深く研究し、
体形や体調その他の準備にも
手を抜きませんでした。

キンキーブーツの
ドラァグクイーン「ローラ」
を演じる際には、
家の中でも15cmを超えるハイヒールを履いて生活し、
掃除機をかけるなどの家事もこなして
準備していたと聞きます。

正直言って、ハイヒールは女性でさえ
履き続けるのは苦痛です。

ハイヒールを履いて
ダンスができるようになるため、
春馬君は血のにじむような努力を
していたのです。

その上、ドラァグクイーンとしては、
身体が細いだけだでは
美しい曲線は表現できないからと、
上半身や足も鍛えました。

その成果は、
春馬君の身体を見れば
一目瞭然です。

春馬君はミュージカルや舞台など、
遠目からみるような演技でも
実力を発揮していましたが、
映画やテレビドラマのような
表情がアップされるものでも、
その実力を発揮していました。

春馬君の表情は、役柄の気持ちを
しっかりつかんだもので、
その表現力には舌を巻き、
そのドラマに引き込まれてゆきます。

人間観察を、日ごろから
たくさんやってきたのかな~
と思わせられます。

そして、春馬君が演じる役は、
それが主演であってもそうでなくても、
そのドラマを魅力的に格上げしてきました。

演劇界の指導的立場の方々も、
春馬君の演技力を
お世辞抜きで讃えています。

ベテランの芸能人の方々も、
「もったいない」とか
「大事なものが自分たちの世界からガッサリ欠けた」
などと言って、春馬君の死を悼んでいます。

また、ブロードウェイでも通用する
数少ない日本人
だと、
多くの人たちが評価しています。

春馬君の演技力は、
海外でも高く評価されていました。

その一例として、
韓国ソウルで開催された「ソウルドラマアワード2019」
(世界61カ国から270作品)において、
アジアで精力的に活躍し
大きな影響力を持つ俳優に与えられる
「アジアスター賞」を受賞していることが
上げられるでしょう。

また、没年である2020年の1月には、
世界的ミュージカルスターである
イギリスのシンシア・エリボが、
多くの受賞歴を持つアメリカの俳優で歌手の
マシュー・モリソンと共に、
春馬君をゲストに迎え、
東京でミュージカルコンサートを開きました。

このレベルの方々と共演できるというのは、
春馬君の実力が海外でも高く評価されている
からにほかなりません。

また、2020年12月~2021年1月に
上演が予定されていた
ミュージカル「イリュージョニスト」に、
春馬君は主演が決まっていました。

このミュージカルは世界初演、
日英共同制作のオリジナルミュージカルで、
脚本、演出、音楽ともに英国の気鋭のスタッフが担当し、
世界初演となる新作ミュージカルでした。

演技力、歌唱力はもちろん、
日生劇場を観客で埋められるスター性も
必要なだけに、春馬君の代役を
探してはいるものの難航しています。

【春馬君の声と歌唱力に付いて】

声というのは、身体を楽器のように
使って音を出します。

春馬君は身体を鍛えたり、
本格的にボイストレーニングを
受けたりしていました。

そのせいか、
20歳前後の頃と30歳頃では、
声質が変わってきた印象があります。

30歳近くになると、
透明感のある高めの声や、
落ち着いた低音を、
状況に合わせて自在に
使い分けています。

春馬君の声はよく通るし
滑舌がいいので、
芝居の際のセリフも
聞き取りやすいです。

そして、春馬君は歌でも
高い評価を得ています。

2016年、春馬君は
「キンキーブーツ」出演にあたり、
ニューヨークでシンディ・ローパーの
専属トレーナーからの指導を受けています。

「キンキーブーツ」というのは、
シンディ・ローパーが全曲作詞作曲し
2013年のトニー賞で6部門を受賞した
大ヒットブロードウェイミュージカルです。

春馬君は、2013年に本作を
ニューヨークで見て衝撃を受け
「日本版が上演されることになったら、絶対に自分が演じたい」

と熱望し、
役に合った肉体改造もしオーディションを受け、
見事にこのドラァグクイーン・ローラ役を
射止めたのです。

この「キンキーブーツ」日本版
(音楽・演出・振付はブロードウェイ版そのまま)で、
春馬君は2016年に主演し、
連日スタンディングオべーションの嵐が続き、
第24回読売演劇大賞優秀男優賞
杉村春子賞を受賞しています。

2019年には、よりパワーアップして
再演を果たし、再び大成功を収めました。

また、春馬君はFNS歌謡祭に
何度か参加していますが、
歌手の方々から次のように言われたほど、
歌やダンスでも実力を見せつけています。

「彼は俳優だよな。
でもこの曲を踊って、
あんなふうに歌われたらたまんないよな」

ボイストレーニングの成果は確実に上がっていて、
春馬君は声で色んな表現ができるのです。

その成果は、
劇中のセリフを発音する時にも役立ったと、
春馬君は言っていました。

歌っている時の声質は張りや艶があり、
プロの歌手の方より魅力的な声だと
感じさせることも多かったです。

ベテランの歌手の方と共演
していることも多かったのですが、
見劣りするようなこともなく、
安定した歌唱力を見せつけています。

また春馬くんの最後のシングル作品「Night Diver」は、
ビルボード統計で2020年10月末時点で
既に25万枚の売上げを超えてます。

ゴールドディスクの上の
プラチナディスクに認定できるレベル。

現時点では、所属事務所のアミューズは、
認定申請していません。

アミューズが認定申請すれば、
「Night Diver」はプラチナディスクに認定されます。

【春馬君の身体能力について】

春馬君の小学校時代からの親友に、
世界的なキックボクシングの選手で
双子の兄弟がいました。

春馬君は、彼らからマンツーマンで
キックボクシングの手ほどきを、
受けることもあったようです。

また、10代の頃に出演した
キャッチ ア ウェーブ
サーフィンのシーンを撮るため、
プロの指導を受けていて、
そのままずっと趣味として
続けていたようです。

普段からかなり厳しい
筋トレもしていたので、
筋肉質のしっかりした体格です。

お顔の印象は華奢ですが、
体格は細身だけれど筋肉質で、
体幹がしっかりした印象の写真が
たくさん残っています。

NHKの体操番組「みんなで筋肉体操」で
アシスタントを務めた武田真治さんも、
春馬君の身体のバランスを讃えていました。

また、バラエティー番組でも、
様々な運動能力を試すシーンがありますが、
スタミナでも身体能力でも
好成績を出しています。

身体の柔軟性は、
特に人並外れていました。

バラエティー番組ではサービスで、
身体の柔軟さを披露したりもしていました。

ダンスの上手さにも定評があり、
難しい振り付けも高い完成度で
こなしていました。

バク宙から、そのまま歌とダンスに入る
映像を見たことがありますが、
長身なのに高い位置で回転するので、
大技で迫力があると感心することもありました。

振り付けもすぐ覚えてしまうようで、
コンフィデンスマンJPの撮影では、
春馬君はスケジュールが過密状態だったので、
ダンスの撮影があるその日の朝に
撮影現場にやってきて、
その場で振りを習い、
すぐに本番に入れたという話も聞きます。

その時共演した長澤まさみさんも、
春馬君は振り付けをすぐ覚えて、
ダンスをリードしてくれたと語っています。

【春馬君の頭の良さについて】

春馬君は役作りで
心理学やメンタルの分野を勉強するため、
ドラマなどの合間を縫って、
知人の紹介でメンタリストのDaiGo(ダイゴ)さんに
会いに行ったそうです。

ダイゴさんは職業柄、
少し話をすると相手のIQの高さが
ある程度分かるそうです。

ダイゴさんの印象では、
春馬君のIQはかなり高く
メンサ会員になれるレベル
ではないかと感じたそうです。

MENSA(メンサ)とは、
1946年にイギリスで創設された、
全人口の内上位2%のIQ(知能指数)の
持ち主であれば、
誰でも入れる国際グループです。

ダイゴさんは、
次のようにも言っています。

「春馬君レベルの俳優だと、
頭はいいはずで、
役を演じるだけでなく、
アイディアも監督に提案していただろう」

春馬君は日本・中国合作映画
「真夜中の五分前」の中で、
時計修理工の役を演じました。

役作りのため時計職人の方から
手ほどきを受けたそうで、
春馬君の呑み込みの早さに、
弟子にしたいと言われた
という逸話も残っています。

この映画の行定勲監督も、
「時計を修理できるように
なってくださいとは言いました。
なので今は、精密なものは無理だと思いますが、
簡単なものなら修理できると思います。
実直なんで(笑)」

春馬君の人柄と能力について語っています。

春馬君は海外進出も
視野に入れていたのか、
英語の勉強にも熱心だったそうです。

撮影現場では、
少しでも時間ができると、
英語の勉強をしていたそうです。

ドラマで共演した高橋克実さんは
「一番印象的だったのは
移動して撮影の合間とか
弁当を食べて空いていた時間に、
必ずオンラインで英語の勉強をしていた」
とコメントしています。

「おとなの基礎英語」(NHK Eテレ)
出演していた坂下千里子さんは、
春馬君から
「番組をいつも録画して見てるんですよ」
と言われたと明かしています。

英語の堪能な芸能人とは、
英語でメールなどのやり取り
していたようです。

また、日記を英語で書いていた
とも言われています。

また、周囲を驚かせたのは、
中国語の習得の早さです。

春馬君は日本・中国合作映画
『真夜中の五分前』に主演しています。

オール上海ロケで
日本人キャストは春馬君のみで、
ほぼ全編中国語のセリフでしたが、
監督や海外の共演者から
絶賛される中国語を披露しました。

この映画の主演で、
春馬君は3か月間の猛特訓を受け、
中国語を習得したそうです。

想像以上に流暢な中国語
行定勲監督は「上手すぎて困った」と、
主人公の設定を変えるほどだったそうです。

行定勲監督はインタビューの中で、
春馬君の中国語について
「すごく実直にやるもんだから、上手くなりすぎる(笑)。
下手にできないんですよ、覚えちゃってるから。
上海に来てまだ1年半という設定にしているので、
もっと下手でいいのに。
先生がすごく熱い先生で、僕からすると、
上手すぎるんだよな〜(笑)。そういう人です(笑)」

と春馬君の人柄を明かしています。

私も中国語を習ったことがあるので
分かるのですが、
中国語には日本語にない
難しい発音もあります。

短期間で長いセリフを
あのようにキレイな発音で
言うことができていたことに、
非常に驚きました。

どれほど努力をしたのかと、
頭が下がります。

【春馬君の人間性に付いて】

私は春馬君には
一度もお会いしたことがありません。

なので、春馬君の身近な人たちの評価を
見聞きしたり、
春馬君自信がバラエティー番組などで見せた
反応からしか判断できません。

でも、多くの人たちが口をそろえて
言っている春馬君の性格って、
下記のようなことが上げられます。

優しい、真面目、誠実、正義感が強い、努力家、明るい、気さく

多少割り引いて見たとしても、
いろんな現象を見ていると、
当たっているのではないかと
思っています。

大体、実際に身近な人物だって、
本当の性格なんて分からないので、
多くの人が言っていることがおおよそ、
その人の性格と考えるしかないですよね。

【さいごに】

以上のような春馬君だからこそ、
多くの方からその死を悼まれ、
年を重ねた春馬君の演技を見たかった
と言われるのだと思います。

春馬君がまだ生きていれば、
将来は世界的なスターに
なっていたことでしょう。

本当に素晴らしい人材を
日本の芸能界は失いました。

春馬君ほどハイレベルな表現者が
更にいなくなれば、
日本の芸能界は魅力に陰りが出て、
しぼんでしまうでしょう。

たとえ頭数が揃っていたとしても、
魅力的なアーティストがいなければ、
ユーチューブなどの方により
興味を持つ人が増えるでしょう。

春馬君のような逸材は、
そう簡単には出てきません。

春馬君は、
別格の役者だったのです!