身体にいいというので、
我が家では毎日ルイボスティーを
ポットに作り置きして、
ちょこちょこ飲むようにしています。

毎日飲んでいるわりに、
今までルイボスティーの茶葉は
発酵した茶色の物だけだと思ってたんです。

けれど、ルイボスティーの効能を
ネット検索すると、
グリーンルイボスティーの茶葉が、
発酵した茶葉より何倍も
栄養価が高いと分かりました。

よくある発酵したルイボスティーと比べると、
グリーンルイボスティーにはフラボノイドが10倍以上、
アスパラチンという成分は約81倍も含まれているそう。

ただし、ルイボスは発酵しやすい茶葉なので、
グリーンを保つのに手間がかかるそう。

なので、市販されてるルイボスの茶葉は
圧倒的に発酵したものが多く、
値段もグリーンルイボスの方が割高なんです。

グリーンルイボスの方が割高でも、
栄養価が何倍も高いので、
費用対効果を考えたら、
グリーンルイボスを飲みたいと思ってます。

ルイボスティーには、
どんな効果があるのか、
簡単にご紹介しますね。

抗酸化作用のあるポリフェノールの一種の
アスパラチンが豊富なので、
便秘、花粉症などのアレルギー、痛風にも
効果が期待できる。

鉄の吸収を妨げるタンニンの含有量が低いので、
貧血気味の人ものみやすい。

カリウムの利尿作用で、
むくみが改善されやすい。

ルイボスティーは、
ミネラルが豊富でノンカフェインなので、
いつ飲んでもいいんです。

偶然、グリーンルイボスの茶葉を
見つけたので即購入!

飲みやすさは、発酵したものと
ほとんど変わりません。

好き好きはあると思いますが、
発酵した茶葉よりすっきりした印象です。

アフリカではルイボスティーを
不老長寿のお茶と考え、
昔から大切にされてきたのだそう。

私には子どもがいるわけではないので、
特別長生きしたいとは思わないです。

孫の顔を見たいとか、
そういった気持ちがないので…。

でも、生きている限りは、
元気でいたいので、
グリーンルイボスティーは
これからも毎日飲みたいと思っています。