目次

映える写真を撮ることができれば、
収益アップにつながります!

けれど、写真のことなど、
あまり気にしていない人も多いです。

ヤフオクやメルカリなど
ネット上のフリーマーケット
商品を出品する場合、
普通は自分で商品を撮影して出品します。

自分はAmazonに出品するから、
写真撮影なんて気にしないって方、
もったいないです。

Amazonにカタログがある場合は、
たしかに写真はなくても出品できます。

でも、カタログがない商品こそ、
ライバル不在のブルーオーシャンで
稼げるものなのです。

単品では利益率が低い商品でも、
セット販売すると
利益が出る場合も多いです。

消耗品などは送料や手間を考え、
まとめ買いする人も多いですから。

単品でしか売られていない消耗品を、
自分だけセット売りの商品にして、
出品しちゃいましょう!

セット販売する商品の写真を撮ったら、
カタログを作り、出品すれば
ライバル不在で販売できちゃいます。

また、クリスマス商戦や新入学の時期など、
プレゼント用商品が売れる時期には、
自分独自の商品の組み合わせで
1セットの商品を出品してみましょう!

ライバルとの価格競争に
巻き込まれずに済みますよ~。

また、最近ではインスタグラムでも
商品が売れたりするので、
より一層写真映えが大事になります。

ピンキーおススメの写真アプリは、
インスタ投稿で楽しみたいだけの人も、
知っておいて損はありません。

正直言って、ピンキーは
写真撮影が苦手です。

でも最近は、素人でもスマホで
キレイに撮影ができるアプリや、
簡単に加工できるアプリもあります。

しかも、無料で使える
アプリも多いです。

今回は、全て無料で使えるアプリだけで、
しかもスマホ1つで
キレイな写真を作成する方法を
お伝えしますね。

撮影する際はこのアプリを使って

まず、ピンキーは写真撮影する際に
Foodie(フーディー)
BeautyPlus(ビューティープラス)
Camera360(カメラ360)を使います。

BeautyPlus(ビューティープラス)

女性の写真ピンク系のものを撮影するときには、
ビューティープラスがキレイに撮れます。
ビューティープラスは、
自撮りの際に顔立ちの加工までできてしまうくらい、
機能満載のアプリです。
女性の自撮りにはおススメです。
男性の場合だと、
ちょっと中性的に映ってしまう
場合もあるようですが・・・。

Camera360(カメラ360)

風景などを広範囲で撮影する場合は、
カメラ360が便利です。

Foodie(フーディー)

でも、ピンキーが一番使うのは
フーディーです。
フーディーは、本来は食べ物をキレイに撮影
するためのアプリです。
でも、食べ物以外でも
小物や風景なども、
クリアに撮影できるので、
ピンキーはフーディーばかり使っています。
正直言って、フーディーだけで、
撮影は十分だとも思っています。

加工アプリも利用しよう

いくらフーディーでキレイな写真が撮れるといっても、
限界はあります。

照明の関係で暗く映ってしまったり、
変な色に映ってしまったり、
影ばかりが目立ってしまったりと、
素材とかけ離れた詰まらない写真に
なってしまうことも多いです。

それを補ってくれるのが、
加工アプリです。

おススメの加工アプリは2つ

ピンキーは大抵、2種類の
加工アプリを使います。
Snapseed(スナップシード)
Phonto(フォント)です。

同じ被写体でも仕上がりはこんなに違う

加工アプリを使うと、
どれほど写真に違いが出るのか、
お見せしますね。

違いが分かりやすい
夜景で比べてみましょう!

左が加工前の写真、
右が加工後の写真です。

加工前の写真は
何の写真かよく分かりません。

加工後の写真だと、
夜景だと分かりますよね。

同じ場所から同じ時に撮影
したものですが、大分違いますよね。

小さすぎる被写体を拡大してみよう

では、どのような手順で加工したのか、
お見せしますね。

まず、普通にフーディーで夜景を撮ると、
こんな感じになります。

先ほどお見せした
左の加工前の写真です。

暗いし全てのシルエットが小さくて、
何が何だか分からない写真ですよね~。

このように、小さく映った物体を、
拡大して撮る方法があるんです。

その方法はとっても簡単。

スマホ画面を中心から周囲に向かって、
親指と人差し指で、広げるように
画面をスワイプするだけです。

補足すると、スワイプとは
画面に触れた状態で指を滑らせる
操作のことです。

親指と人差し指で、広げるように スワイプする

1秒でできますね。

スワイプすると、
こんな感じになります。

スワイプして拡大したら、
少しだけ物の形が分かるようになりました。

明るい場所での撮影では、
拡大するだけでも
かなり印象の違う写真が撮れます。

この方法は、フーディーに限らず、
たいていのカメラアプリについている機能なので、
ぜひ覚えておきましょう。

スナップシードを使ってみよう

最初の写真と比べると、
暗いながらも物のシルエットは
分かりますよね。

街の灯などは、加工前に比べると
かなりハッキリ分かります。

夜景だということも、
分かりますね。

でも、これでも全体が暗いのに
ぼんやりしているから、
言われないと何の写真か
まだよく分からないですよね。

この写真をスナップシードを使って、
更に見やすくしたら、
こんな写真になりました。

スナップシードで色味も調整できる

加工後のこの写真は、
温かみのある暖色系に
色味を調整しています。

もっとクールな印象にするなら、
右のような色味にもできるんです。

暗い写真ではありますが、
元の写真と比べると、
モノのシルエットはハッキリしています。

アプリの入手方法

どのアプリも、スマホから
ダウンロードしてくださいね。

ご紹介しているアプリは、
パソコンでも使えますが、
スマホでダウンロードするほうが簡単ですし、
撮影してすぐ加工もできるので、
スマホだけで十分使えます。

iphoneの場合は、
App Storeで検索します。

フーディーなどと、カタカナで入力
するだけでも出てきます。

すると下記のような表示が出てくるので、
「開く」の文字をクリックして
ダウンロードしてください。

その他のアプリも、
同じようにスマホから
ダウンロードしてくださいね。

Androidの場合は、
「Playストア」から
ダウンロードしてくださいね。

写真加工の実例1 フーディーで撮る

それでは、実際に加工の手順を
見てゆきましょう!

この写真はスポンジをフーディーで
普通に撮影したものです。

商品自体も何となく暗いですが、
商品の周囲に影ができて、
あまり目を引く商品には
見えないですよね~。

この写真をスナップシードで
加工してみましょう!

写真加工の実例1 スナップシードStep1

まず、スマホから
スナップシードのアイコンをクリックすると、
下記のような画面になります。

中心にある丸の中のプラスの個所を
タップします。

写真加工の実例1 スナップシードStep2

すると、これまでスマホで撮影した写真が
全て表示されます。

この中から、加工したい写真を
タップします。

すると下記のような画面が現れます。

この画面は「効果」という
写真の雰囲気を決める画面です。

フラットな感じとか、
シルエットや文字がハッキリした感じ、
明るい感じ、暗い感じなど、
画面の下に現れたサンプルで、
雰囲気を選ぶことができます。

あれこれタップしても、
まだこの段階ではお試しで、
雰囲気をチェックするだけなので、
どんどん試してみましょう。

写真加工の実例1 スナップシードStep3

加工が終わったら、
必ず保存してくださいね。

右下のチェックマークをタップすると、
「エクスポート」という表示が現れるので、
タップすると、保存するか聞いてきます。

ここで保存すれば、
写真を加工後の画像に確定できます。

なお、保存の方法は2種類あって、
そのつど選ぶことができます。

単に元の写真を加工後の仕上がりに
変更する上書き保存と、
元の写真はそのまま残し、
新たに加工した後の写真を追加する方法です。

上書き保存

元の写真 ⇒ スナップシードで加工
⇒ 変更された写真が保存される

コピーを保存

元の写真 ⇒ スナップシードで加工
⇒ 元の写真 + 変更された写真の2画像が保存される

素材に合わせて機能を使い分ける

スナップシードには、
写真加工のための様々な機能があります。

基本の「効果」の選定では、
素材と機能の相性があります。

工業製品 ⇒ Pop ハッキリして見やすくなる。
布製品 ⇒ Smooth 布がソフトで自然に見える。
風景 ⇒ Accentuate 明るく映って無難。

Pop、Smooth、Accentuateを
ピンキーはよく使いますが、
他にも色々な効果があるので、
素材に合わせて色々試してみてくださいね。

写真加工の実例1 フォントStep1

スナップシードで加工した写真を、
フォントのアプリで
更に加工することもできます。

物によっては、2つのアプリで
二重に加工したほうが、
見やすくなる場合も多いです。

今回は、フーディーで撮影し、
スナップシードで加工した写真を、
更にフォントで加工してみます。

では、スマホの画面から
フォントのアプリをタップします。

すると、下記のような画面が現れます。

画面の下のカメラのマークを
タップします。

写真加工の実例1 フォントStep2

すると、上記の画面になります。

下半分に色々な機能が表示されるので、
「写真アルバム」をタップします。

すると、今まで撮影した写真と
今まで加工した写真の全てが現れます。

先ほどスナップシードで加工した写真も、
現れてくるはずです。

写真加工の実例1 フォントStep3

「写真アルバム」をタップし、
加工したい写真を選ぶと、
下記のようにフィルターを選ぶようになります。

フィルターは、スナップシードの「効果」のように、
写真の雰囲気を決める機能です。

何もフィルターを選ばず、
変更なしで完了させることもできます。

フィルターの設定ですが、
画面の下の方に色々なフィルターが現れるので、
好みの雰囲気を選択し
右上の完了ボタンをタップします。

フィルターによっては、
画像のようにハイライトや影を
調整できるものもあるので、
色々調節してみるといいでしょう。

目的によってフォントの機能を選択する

よく使うフォントのフィルターの
特徴を上げてみます。

Highlight Shadow Adjust

自然な明るさになる。

Chrome

明るくはっきり映るが、
わずかに反射したり
色が飛んだりすることがある。

Vibrance

色味を少し強くできるが、
影もできやすい。
明るいけどぼやけた写真の場合に、
効果があります。

写真加工の実例1 フォント変更前・変更後

左が加工前、
右が加工後の写真です。

比べてみると、
大分違うと思いませんか?

フリマアプリなどに商品を出品した場合、
同じ商品でも右の写真のほうが、
目にとめてもらえるのではないでしょうか?

写真加工の実例 スナップシード上級編

スナップシードには、
「効果」の機能によって雰囲気を変えるだけでなく、
明るさや色味の調節、図形の回転、
切り抜きなど様々な加工ができます。

効果以外の機能は、
「ツール」という文字をタップすると、
たくさん出てきます。

主な機能を上げてみますね。

「ドラマ」

明るさを調整
明るさを試しに選んでタップしても、
元のままのほうが良いと思えば、
左端の✖をタップすれば元に戻れます。

「ヴィンテージ」

色味を調節
赤っぽくしたり、青っぽくしたり、
グラデーションをつけたりできます。
撮影時の照明の影響で、
元の写真が変な色味になったときなど、
調整するといいですね。

写真加工の実例 ピンクのゴム手袋 比較

スナップシードの「ドラマ」機能と
フォントを使った例をあげてみますね。

下記のゴム手袋ですが、
照明が十分ではなく、
暗く映ってしまいました。

本来のゴム手袋の色とは、
かなり違った印象です。

このゴム手袋、
実物は薄い明るいピンク色なんです。

上の元の写真を加工したのが、
下の写真です。

加工前の写真では、
やや濃いピンク色に見えますよね。

周囲の影も気になります。

商品を出品し落札された時、
実物の色と購入者に商品が届いた時の色が
大きく違ってしまうとクレームになる
可能性も否定できません。

なので、アプリを使って、
できるだけ実物の色に近づけるように
調整してくださいね。

写真加工の実例 ピンクのゴム手袋

今回の加工は、左の画像のように、
スナップシードで明るさを調整し、
右のようにフォントでさらに加工したんです。

写真加工の実例 水色のサランラップ

サランラップは、
スーパーなどでよく目にするので、
左の写真が実物の色味と違うと
感じられる方も多いでしょう。

左が加工前の元の写真です。

スナップシードで明るさを調整しただけで、
右のような写真になりました。

写真加工の実例 光沢のある素材

もう一つ例をあげてみますね。

左の写真は加工前の写真です。

照明の関係でかなり暗い印象に
なってしまいました。

右が加工後の写真です。

画像が明るくて、
見やすくなりましたよね。

この場合の加工は、
まずスナップシードの効果で、
Popを選択しました。

スナップシードの効果でPopを選び、
雰囲気を確定したら、
次にツールの中のドラマから
明るさを調整しました。

明るさは、画像の下で
明るさのタイプを選択します。

上の青と白のレバーで、
明るさの強弱を調整
することもできます。

青いバーを指で左右に滑らせると、
多少の調整ができるんです。

写真加工の実例 フォントで仕上げ

フォントで調整したら、
右上の完了ボタンをタップします。

この段階で、画面の好きな個所をタップすると、
「文字を追加」という吹き出しが出てくるので、
タップすると下記のように
文字を入れることもできるんですよ~。

写真加工の実例 フォントで文字入れ

文字入力は、物販で強みに
することもできますね。

商品の説明なども画像に追記できて、
購入者に商品情報が伝わりやすいです。

「文字を追加」をタップすると、
右のような入力画面になるので、
文字を入力し、
入力した文字を左に寄せたり、
中央寄せにしたりできます。

文字入力については、
まだ色々なバリエーションがありますが、
簡単なのでアレコレ調節してみると楽しいです。

こういった機能で、
売り上げアップにつなげてくださいね。

写真加工の実例 フォント加工の保存

調整が終わったら、
右下の保存マークをタップします。

「画像を保存」を選択すると、
写真加工は完成です。

スマホのアルバムに、
加工後の写真が保存されています。

なお、フォントで保存をした場合、
加工前の写真も自動的に残ります。

これからの時代、
人目を引く写真を撮ることができるのは、
強みとなるのは間違いありません。

そして、プロ仕様の高価なカメラも
必要ありません。

写真撮影の苦手なピンキーにも
できるのだから、
どんどん写真アプリを利用して、
得しちゃいましょうね。

【まとめ】

写真撮影には、
フーディーを活用しよう!

写真を撮ったら、
加工アプリで調整しよう!

おススメの加工アプリは、
スナップシードとフォント。

加工アプリは1つだけでなく、
複数を組み合わせると素材に近づくこともある。

スナップシードは
写真加工に特化したアプリなので、
画像編集の機能は多い。

フォントは文字入力もできるので、
画像に説明文を入れるなどの活用も効果的。

動画でも解説しています。
ぜひ、動画もご覧くださいね。

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● ハンドルネーム:ピンキー
● 座右の銘:心のリミッターを外せ

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